受験の対策には情報収集を

受験をするときに必要なもの

受験を成功させるために

受験、特に入学試験を受けるにあたって一番大切なのはもちろん科目ごとの基礎知識が身についていることですが、その次に重要なのが試験の傾向に合わせた対策です。それをする際に必要になってくるのが情報収集です。 ある学校に行きたい!と思って受験することを決意した時に、誰でもまず最初に受験資格は何か、必要な科目や日時は調べると思います。その次に調べるのが恐らく試験の形式と傾向でしょう。そして、試験で点数をとって合格するためには試験の形式と傾向に合わせた対策を行うことになっていきます。ここでは主に大学入試について書いていきます。 例えば数学や理科の入試(一般の試験の場合)の形式は、マークシート形式か、答えのみを記述するのか、答えに至るまでの過程も答案に書かなくてはいけないのかの三つに分けられます。この程度ならと考える方もいるでしょうが、そんなことはありません。どの形式であるにしてもそれなりに慣れが必要です。特に最後に挙げたものの場合、採点者に伝わるように途中過程を書く必要があるので大変です。 試験の形式は、少し調べたらすぐにわかるので情報収集というまでもありませんが、問題傾向については違います。英語の試験問題には、小説や説明文の読解、リスニング、要約、文法問題などいろいろな種類があります。どれもそれなりに対策が必要です。リスニングが出ない学校を受験するのにリスニング対策ばかりしてしまっては意味がありません。このように意味のあまりない勉強をするのを防ぐためにも情報収集は大事です。 これから受験をするという皆さんは、しっかり情報収集をして後悔のないように過ごしてください。

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